派遣と底辺
- 2008/07/25(金) 10:20:02
仕事が忙しすぎて、昨日の帰りは電車内で眩暈がおさまりませんでした。
また倒れるわけにはいかないから、今日を乗り切ったら
土曜日は家で…無理そうならどこかホテルでよく休もうと思います。
H&Mがやっと日本に上陸する事や、新しく取引先ベンダーさんが増えた事、
展示会などにも色々行ってみなければならず、
忙しい日々はしばらく続きそうです。
9月にはギフトショー。
名刺を山のように作る必要があり、好きにデザインしてもいいとのことで、
久しぶりに紙媒体のデザインをしました。
そして、時給(現2100円)が上がるか、交通費が出るかもしれないとの事。
まだ9月以降の更新の話も来ていないので何とも言えないのですが、
もしそうなるなら私でも必要とされていると言えるのだと思います。
現状で手取りの月収が36〜7万ほどなので、これが40万くらいになってくれれば、
医療費でどんどんお金が出て行っている今、どれほど助けになるか…。
どうか鬱な時に何かの拍子でこれがプレッシャーに化けてしまいませんように。
胸を張って仕事が出来るようになりますように。
…一方で、義母からは暴言が続いています。
もう聞き流してはいますが、私がまるっきり無視をするのが
さらに気に入らないようで、聞き流すことが暴言を助長してしまっている気がします。
通り魔事件がありましたね。
あれについて、
「無差別殺人」に手を染めたのは無職や派遣社員という、
「格差社会」でいうところの「底辺」と呼ばれる人たちが突出して多いのが実情だ。
と書いた記事がありました。
義母に、まさにそう言われました。
「あなたも底辺」と。
昼間のニュースで大いに取り上げられているのでしょうね。
この記事を書いた記者も含め、世間では、そのような意見が多数なのでしょうか。
私は、派遣社員です。
そして心筋梗塞を起こしてから、父の家に居るという状態です(お金は渡していますが)。
新聞やネットのニュースの文字が、心に痛い時があります。
底辺かどうかは他人に定義されるものではないと思いたい。
暑い…
- 2008/07/23(水) 18:01:21
働くか死ぬか
- 2008/07/22(火) 12:36:26

連休は寝込んでいました。
考えすぎて頭が滅茶苦茶なような、何も考えられないような、
どうしようもない気分で…。
とても起き上がれませんでした。
今日は、必死で出勤しました。
どうしたらいいか分からない今、このまま仕事まで辞めてしまったら、
社会からも隔絶されてしまったら、
私はどうなってしまうでしょうか。
きっとすぐに気がおかしくなるか、死を選んでしまうと思います。
死んでしまえば確かに全て終わり、もう悩み苦しむ事も無いのです。
そうしたい、という気持ちはまだあります。
現実に立ち向かって元気に生きて行く事など、
体と心の病を抱えながら孤独感に沈んでいる状況では
とても考えられません。
ただ、今日は体が何とか動かせたから会社に行って、
これからも、生きたいのなら無理やりにでも行き続けなければ、
私は家族も友人も無いまま、社会からも不要物になってしまう。
そうなっても国に頼って生きようというほど、
生に対する執着はありません。
だから、死なないのであれば辛くても会社に行かなくては…。
臆病
- 2008/07/19(土) 22:39:05
「生きていればいつかいい事がある」
今、死にたいほどの絶望の淵にいない人の、無責任な言葉に思えます。
「辛くて苦しいから今すぐ死んでしまいたい」
私自身の人生に立ち向かうことも出来ない、臆病者の考えだと思います。
どうしたらいいか分かりません。
考えることも億劫になってきました。
もう…ダメです
- 2008/07/18(金) 05:18:09
会社に行けませんでした。
アポが3つも入っていたのに。
沢山の人に迷惑を掛けました。
最低です。
「鬱だったのだから仕方ない」
そう思ってくれるほど世間は優しくないと、経験的に知っています。
夜中、パニックを起こしました。
死にたくてたまりませんでした。
今日、腎臓の経過を看るため病院に行きます。
つまり、また会社に行けません。
両親に疎まれ、仕事も出来なくなったら、
例えば施設に頼ったり生活保護(父の見栄でそうはならないでしょうが)を受けるような事になったら、
私はすぐに死を選ぶでしょう。
父から離れて、自力で生きてこられた事が、ただひとつの私の自信だったから。
何も出来なくなってしまう。
それが怖い。
こんな精神状態で、ただ生かされるのは嫌です。
生きることを選ぶなら、自分の力で生きていきたい。
実母に捨てられ、実父に「不要だ」と言われてから、
ずっと思ってきた、そして実際頑張ろうとしてきた事です。
それなのにどうして鬱病になんか、心筋梗塞になんか、腎不全になんか…。
「死ね」という声が聞こえるようです。
愛する存在
- 2008/07/16(水) 13:12:46

昨夜は剥げてしまったネイルを塗り直して、
一息ついたところで急に何もかもやりきれない、
自分でもわけの分からない感情が襲ってきて、
怖くなって薬で無理やり眠りました。
薬が効き過ぎてしまい、起きられずに会社に10分遅刻しました。
意識が無くなるまで、「怖い」「死にたい」そんな気持ちが渦巻いていました。
どうして私はそう思ってしまうのでしょうか。
鬱病。もちろんそのせいもあると思います。
心筋梗塞、腎不全、その不安感と絶望感もあると思います。
でも思うのは、今の私に生きている意味、というか、
生き甲斐というものが無いからではないか…そんな気がします。
「100万回生きたねこ」という絵本が好きです。
色々な解釈ができる内容だと思いますが、
私は「999999回の誰かに愛された生」よりも、「1回の誰かを愛した生」に、
本当の価値があったのだ、と解釈しています。
愛してくれる存在がある事よりも、自分から愛する存在がある事が、
生きていることの意味のとても大きな部分を占めていると。
私にはそれが無く、過去にあったと思ったものは偽物でした。
今、私は誰も愛していません。
血の繋がりがある人も愛せません。
自分自身さえも愛していません。
だからこの人生が無価値に感じて、
それがこんな不安定な気持ちを招いているのかもしれません。
泡脱毛ソイエ
- 2008/07/15(火) 17:23:21

昼休みに泡立てネットを購入。
誕生日に買ったソイエ用です。
ソイエ、使用感は上々だと思います。
最初は「イタタタタ…!」と思いましたが、
慣れれば苦痛は無いです。
ただ、泡をたっぷり立てないと痛いかも…。
口コミサイトを見ると、「泡で脱毛状態が見えない」という意見が多数でしたが
モコモコの泡を立ててクルクル肌に滑らせて、
「痛くなくなったらそのエリアは脱毛完了」と、感覚で使っています。
ボディソープも、この季節になるとロクシタンにBODY SHOPにLUSHにと、
元気でお金も自由に使っていた頃は、色々と買い占めて楽しんでいました。
今はそんな余裕は経済的にも精神的にもありません。
専ら「白雪の詩」を100円の泡立てネットで使っています。
「綺麗になりたい」という思いが沸いてくる時もありますが、
長い髪で隠した円形脱毛症の部分にふと手をやり、
「こんな状態で何を」と、自嘲するような気分になります。
もっと前向きになれたらいいのに。
本音
- 2008/07/15(火) 09:55:36
5月に働き出してから、2回目の給料日。
入院費用、手術費用、引越し費用、引越しまで払い続けていた部屋代、
実家に渡すお金、自分の生活費、腎不全で再入院した費用、
その他心療内科などの診療費と薬代…。
切り崩して底をつきかけた貯金が、何とか持ち応えているといった所です。
高額医療費も、思ったよりは助けになりませんでした。
入院して働けず、収入が無かった間にどんどん出て行った医療費が
あまりにもキツ過ぎます。
このまま入院しないラインを保って働き続けたとしても、
年内に一人暮らしなど出来るのでしょうか。
引越しには初期費用がとても掛かります。
義母は私を見るとイラつくのが分かるので、
家では出来るだけ顔を合わさないように静かにしています。
父は腎不全になった話をしたら、舌打ちのような溜め息のような、
微妙な反応を返しただけでした。
ここにいるよりも、私は独りで生きて行きたい。
だからそれでもいいはずなのに、苦しい…悲しい…そんな気持ちが消えてくれません。
「誰か助けて!」「私を心配して!」
きっと表面上では否定していても、
私の心の奥底にはそんな気持ちが渦巻いているのだと思います。
緑
- 2008/07/13(日) 06:30:08
ホーンビーム
- 2008/07/11(金) 12:31:53

何とか会社に行けています。
行くのが辛いのには変わりがないのですが、
それでも何とか体を動かして行けるのは、
バッチフラワーの効果も少しあるのかもしれません。
最近は、オリーブに加えてホーンビームを使っています。
安定剤のように気分が不自然にフラットになってしまうわけでもなく、
また効いたと感じた事がほとんど無い抗鬱剤とも違い、
自然と助けになってくれているような気がします。
会社に、「鬱病」についての偏見を持ち、さらにそれを口に出して言う事を憚らない人がいます。
「心が弱い人間がなる甘え病」だと。
「鬱で会社に行けない」という事、健康な人から見たら
甘えや怠けに見えるのは良く分かります。
会社にとって迷惑なのも分かっています。
でも、本人はとても苦しんでいる…。
会社にいけなかったその日も、遊び呆けているわけではないのです。
自己嫌悪で苦しくてたまらないのです。
心の中は他人からは見えないから、鬱病は誤解がとても多いと思います。
同じように鬱で苦しみながらも仕事をしようとしている人が、
ただの怠慢な人間だと傷つけられたりしなければいいのに…。
プレゼント
- 2008/07/10(木) 20:20:39

































