人生の99%

  • 2007/11/04(日) 22:36:10

ちょっと立ち寄ったデパートの一角、結婚式の打ち合わせで、ドレスのカタログに見入っている可愛い女性が居ました。
目の輝きが全然違って、魅力的なオーラが全開。
口角が上がっているだけで、人間の魅力は何倍も増すんですね。

私の人生でキラキラしてた瞬間ってあったかなあ。
常にぬるま湯かドン底だった…ような。
キラキラできるチャンスはあったはずなのに。
勿体無いことです。



今、帰り道の電車の中にいますが、電車の窓から見える民家の明かりって、どうしてあんなに見ていて切なくなるんでしょうね(私だけじゃないですよね?)。
誰かが住んでいる家の明かり一つ一つに、物悲しいような人恋しいような気分になります。



クリスマスのイルミネーションが、あちこちで始まっています。
去年は、寝たきりで過ごしたように思います。
ついこの間の事のようです。
1年間、早かった…。
そして、特に何があったか、よく思い出せません。
何となく働き始め、このブログを始めたくらいでしょうか。
毎日を丁寧に生きていなかったので、しっかりした思い出がありません。

「人間には喜びや悲しみや、色々な感情があるけれど、それは人生のほんの1%で、残りの99%はただ待っている。幸福の足音が廊下に聞こえるのを、今か今かと胸のつぶれる思いでひたすら待って、空っぽで、人生とは、なんてみじめ。毎日、朝から晩まで、はかなく何かを待っている。生れて来てよかったと人間を、世の中を、喜んでみたいのです。」

というような(うろ覚えの)文章が、妙に頭に浮かびます。
確か太宰治だったような。「人間失格」ではなかったです。
「斜陽」か「津軽」か・・・?

読んだ当時はさほど心に残らなかったのですが、最近やたらと思い出し、8割くらい納得できてしまいます。



☆追記
確認したら太宰の「斜陽」でした。
著作権はもう切れてるから、引用してもいいのかもしれませんが、
上記のうろ覚えの文章は残しておきます。

正確なのはこちらにありました。





 2008年スケジュール手帳

ペディキュアはブーツでも

  • 2007/11/04(日) 11:45:11

20071104114511

動くのが辛く、このまま1週間くらい引きこもりたい気分です。
デパス、レキソタン、テシプール、ボーっとさせてはくれますが、マイナス思考が治るわけではないのです。

鬱は治りかけが一番自殺率が高いと聞きます。
この、気分の浮き沈みのせいなのでしょうか。

ペディキュアをまた塗り直しました。
ブーツを履いていてもペディキュア、見せる相手がいなくても可愛い下着、ディテールにこだわる女になりたいです。

その前に汚部屋脱出ですね。。。


仕事行ってきます。




 リボンブーティ