義母とのトラブル

  • 2008/05/19(月) 19:48:16

私に、義母の辛さや葛藤を完全に理解することはできません。
でも、父の娘である私を見て、
やるせない気分になることも少なくないだろうと想像はしています。


そもそも、人それぞれの苦しさなんて、本人にしか分からないもの。
だから、幾ら不快に思われても聞き流してきました。


逆に、義母に私の苦しさは分からないだろうから、
それについても言及を避けてきました。
当たらず触らず、そんな感じで。


でも今日、「寄生虫」という言葉を聞き、
私の中で何かが小さく弾けてしまいました。


「私は12月に倒れてから、収入がありません」
「治療や手術や薬に既に100万円以上掛かっています」
「貯金はもうすぐ無くなります」
「父は、医師の手前という理由であれ、自宅療養させると言いました」
「友達が来るから出ていけなどと言われる今の私の生活が、
自宅療養であるとは思えません」
「食事は全部自分で買ってきて作っています」

「だから、光熱費で、私が来てから増額した分は支払います。
それ以上のことは、今の私には不可能です。
後でお返しはできるかもしれないけれど、
今の私にそんな言葉を掛けられても、どうすることも出来ません。」


言いたい事を言いました。


義母は黙って睨みつけていました。
父は「分かったから部屋から出るな」と、関わりたくない様子でした。


多分、理詰めで解決したかったのではなく、
義母もストレスが溜まっていたのだと思います。


私が泣くか視界から消えた方が、義母の気は済んだのかもしれない。

それでも、相手の痛みも苦しみも想像もしない人に、
言葉だけぶつけられるのは耐えられない苦痛でした。


私は確かに両親の生活を邪魔しています。
だから、明日は死んでも会社に行かなければなりません。
経済的な面を何とかしなくては、寄生虫と呼ばれ続けることになる。
自分がこれ以上苦しくならないためにも、仕事はしなくては。


希死感は、消えても薄くなってもいません。
変わらずに気持ちの一番表面部分に、膜のように被さっているようです。